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の売買シグナルどおりに売買を続けてみようとしているが、ポジションを取っているとついつい自分の裁量で仕切りしてしまいたくなる。別の言葉でいうと、「見ていられない」ということになるか。しかし、システムトレードにおいては、規律(ルール)を守らなければ、早すぎる利食い等の結果として大きな勝ちを逃してしまうことになる。
このあたりのことがよく分かる書籍をひとつ。
「タートル流投資の魔術」(カーティス・フェイス著)
。タートルについて知らない人のために簡単に説明すると、投資家リチャード・デニスとウィリアム・エックハートの2人が、素人に投資手法を教えることで一流の投資家を養成できるかどうかという賭けで始まった集団がタートルである。タートル達のトレード結果はすさまじいものであり、当時のマスコミでも取り上げられ話題となったが、その投資手法は契約で一定期間門外不出となっており、詳細を知るものは限られていた。本書は、最も優秀な成績を残したタートルの門下生による著書で、その投資手法についても述べられている。タートルのトレ
ードシステムは実は極めてシンプルであった。にもかかわらず、門下生の中でも稼げた人と稼げなかった人がおり、その秘訣は「教えに忠実に従う」ということであった。トレードシステムに従うということ以外にも、破産リスクを回避するためのポジションサイズの決め方や、優位性のある市場の選び方など、すべてのトレーダーに参考になる情報が満載されている。深刻なダメージを受ける前に読んでおきたい一冊だ。
トレードシステムに従うということは、1回のトレードで最高の利益を得ることよりも、繰り返し行なわれるトレードで安定的に利益を出すことであり、自分の裁量によって計画をころころ変えてはならないということ。ルー
ルを参入前に決め、決めたルールに従うこと(実は非常に難しい)。このことは、投資のみならず、人生を含むその他のことにも当てはまるのではないだろうか。これは少々大げさか。。


posted by マックディー at 01:39|
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日記
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「タートル流」を読みました。
最近読んだ中では、1番です。
非常に実用的で有益なな本でした。
TBさせていただきます。
シストレ、いやトレードを行う上で、ほんとに大切なことがかかれてますよね。
中身を自分のものにするため、少しずつ記事にしていこうと思ってます。